4316 ビーマップ

4316
2026/03/18
時価
39億円
PER 予
131.05倍
2010年以降
赤字-1515.79倍
(2010-2025年)
PBR
18.71倍
2010年以降
0.3-17.75倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
14.28%
ROA 予
5.14%
資料
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CSV,JSON

ビーマップ(4316)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューション事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2015年9月30日
-5787万
2016年9月30日 -25.47%
-7260万
2017年9月30日
-6614万
2018年9月30日
-4180万
2019年9月30日
-628万
2020年9月30日 -175.32%
-1731万
2021年9月30日 -30.5%
-2259万
2022年9月30日 -36.29%
-3079万
2023年9月30日 -49%
-4587万
2024年9月30日 -53.03%
-7020万

個別

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ソリューション事業分野
ソリューション事業分野においては、上記以外の映像配信システム事業、TVメタデータのASP事業、コンテンツプリント事業、O2O2O事業・MMS事業等を行っております。
その中でもこんぷりん事業やO2O2O事業・MMS事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおり、各案件に取り組みました。当第2四半期においては、証明写真サービスを始めとするこんぷりんと自治体・事業会社向けのEdgecoreなどハードウェア販売が伸長いたしました。当事業分野で重点的に推進することとしている賃貸住宅向けWi-Fi提供(アパらくWi-Fi)についても、引き合い等は活発であるものの実績は微少に留まりました。当事業分野においては、採算の低い案件も含まれている一方、将来に向けた投資として取り組んでいるものも含まれており、慎重に取捨選択のうえ利益率の改善に取り組んでおります。前連結会計年度末より、連結対象となった株式会社MMSマーケティングは、コロナ禍から回復途上にあり、当事業分野の売上高の約半分を占めております。
この結果、当事業分野の売上高は349,343千円(前年同期比169.9%増)、セグメント損失は45,878千円(前年同期はセグメント損失30,790千円)となりました。
財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産総額は、前連結会計年度末比178,630千円減少の832,099千円となりました。また負債総額は前連結会計年度末比75,783千円減少の356,816千円、純資産は前連結会計年度末比102,846千円減少の475,282千円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末比48,971千円減少の348,022千円となりました。なお、当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は、61,503千円(前年同四半期は13,589千円の増加)となりました。
これは主に、売上債権及び契約資産の減少160,652千円等の資金増加があったものの、税金等調整前四半期純損失98,462千円、仕入債務の減少48,740千円、契約負債の減少33,531千円、新株予約権戻入益40,259千円等の減少があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、増加した資金は、12,532千円(前年同四半期は1,470千円の増加)となりました。
これは主に、投資有価証券の売却による収入12,832千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって得られた資金については、該当はありません。(前年同四半期は7千円の増加)2023/11/10 15:25
#2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
ワイヤレス・イノベーション事業分野につきましては、従来は通信事業者と共同で主にインバウンド需要にむけたWi-Fiクラウド管理システムの構築と運用を主力としておりましたが、コロナ禍・withコロナにおいて需要が回復しないまま、様々な無線デバイスを用いたIoT・ローカル5Gなどの分野にも取り組みつつ、事業規模の回復を目指してまいります。
ソリューション事業分野につきましては、近年注力しているO2O2O・MMSサービスの主要顧客・業務提携先である流通業界の投資動向が徐々に回復しつつあり、また、こんぷりんの証明写真サービスが徐々に伸長しております。自治体・事業会社向けの無線システム販売については棚卸資産整理に伴う価格の見直しを含めた販売拡大策を実施し、集合住宅向けアパらくWi-Fi、病院Wi-Fiなどの新規分野にも取り組みます。このため、当事業分野に今後人員を集中して取り組んでまいります。
また、これらの対応策に加えて、当第2四半期連結会計期間末において、十分な現金及び預金残高を有しており、当面の事業活動の継続について重要な懸念はないと判断しております。
2023/11/10 15:25

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