ビーマップ(4316)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ワイヤレス・イノベーション事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年6月30日
- 984万
- 2016年3月31日 +74.59%
- 1719万
- 2016年6月30日 +2.93%
- 1769万
- 2017年3月31日 +319.47%
- 7423万
- 2017年6月30日 -67.54%
- 2409万
- 2018年3月31日 +578.54%
- 1億6351万
- 2018年6月30日 -92.63%
- 1205万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 1億6949万
- 2019年6月30日 -89.59%
- 1764万
- 2019年9月30日 +323.33%
- 7471万
- 2020年3月31日 +82.22%
- 1億3613万
- 2020年6月30日 -77.48%
- 3066万
- 2020年9月30日 -57.45%
- 1304万
- 2021年3月31日 +572.93%
- 8779万
- 2021年6月30日 -89.37%
- 932万
- 2021年9月30日 +22%
- 1138万
- 2022年3月31日 +75.51%
- 1997万
- 2022年6月30日
- -2191万
- 2022年9月30日 -85.01%
- -4054万
- 2023年3月31日
- 3547万
- 2023年6月30日
- -237万
- 2023年9月30日 -630.03%
- -1733万
- 2024年3月31日
- 1億3927万
- 2024年9月30日
- -4907万
- 2025年3月31日
- -4704万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 11:20
当社は本社に事業推進本部・経営管理本部を置き、包括的な戦略を立案し、事業計画を展開しております。従って、当社は事業推進本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「モビリティ・イノベーション事業」、「ワイヤレス・イノベーション事業」、「ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「モビリティ・イノベーション事業」:交通関連、移動体向けのインフラ提供事業 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/27 11:20
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社 311,082 ワイヤレス・イノベーション事業 茨城県 216,360 ソリューション事業 - #3 事業の内容
- 当社の各部門における事業内容は次のとおりであります。各部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/27 11:20
また当社は、上記システムインテグレーションによるクライアントからの収益を、受託開発の対価のみでなく、コンテンツの内容及び仕様決定による「企画収入」、プログラム開発による「開発収入」、データ更新及びサーバー・ネットワークの保守・管理による「運用収入」、当社ソフトウエアの使用による「ライセンス収入」等の、様々な付加価値提供により獲得しています。セグメント 内容 モビリティ・イノベーション事業 交通関連、移動体向けのインフラ提供事業 ワイヤレス・イノベーション事業 通信事業者向けの無線LAN事業 ソリューション事業 画像配信システム事業、TVメタデータ関連事業、O2O2O事業、MMS事業、コンテンツプリント事業、一般事業者向けの通信システム販売等
(3) 事業系統図 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 11:20
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) モビリティ・イノベーション事業 6 (1) ワイヤレス・イノベーション事業 29 (7) ソリューション事業 26 (4)
2 臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ワイヤレス・イノベーション事業
新たな分野として、通信事業者によるICT、IoT、ローカル5Gなどのソリューションに関する実績を積み上げる。従来の無線LAN関連については、システム構築・拡張、運用に関わる案件、EdgeCoreT、AirCompassシリーズの売上増を目指す。2025/06/27 11:20 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/27 11:20
(注) 1 金額は製造原価によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 金額(千円) 前年同期比(%) モビリティ・イノベーション事業 25,007 57.1 ワイヤレス・イノベーション事業 214,593 66.9 ソリューション事業 589,028 115.0
b 受注状況 - #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- モビリティ・イノベーション事業分野につきましては、デジタルきっぷを活用した新しい創客モデル「ただチケ」の事業化とともに交通系ICカードに関わるサービス(transit manager)や私鉄系のアプリ開発の拡充投資を積極的に獲得し、事業規模の早期回復を課題として取り組んでまいります。2025/06/27 11:20
ワイヤレス・イノベーション事業分野につきましては、従来は通信事業者と共同で主にインバウンド需要にむけたWi-Fiクラウド管理システムの構築と運用を主力としておりましたが、自治体・鉄道事業者などの構築案件にも積極的に取り組みつつ、様々な無線デバイスを用いたIoT・ローカル5Gなどの分野にも取り組みつつ、事業規模の回復を目指してまいります。
ソリューション事業分野につきましては、近年注力しているO2O2O・MMSサービスの主要顧客・業務提携先である流通業界の投資動向が徐々に回復しつつあり、また、こんぷりんの証明写真サービスが伸長しております。自治体・事業会社向けの無線システム販売については販売拡大策を実施し、集合住宅向けアパらくWi-Fi、病院Wi-Fi、おうちモニタなどの新規分野にも取り組んでおります。このため、当事業分野に今後人員を集中して取り組んでまいります。