当社グループの主な事業領域でありますIT関連業界におきましては、IT需要は堅調に推移しましたが、人手不足が深刻化し、受注獲得競争も激化しております。また、インバウンド需要につきましては、2020年東京オリンピック・パラリンピックを控えて成長が見込まれておりますが、中長期では不透明な状況にあります。
当第2四半期におきましては、全ての事業分野において前年同期比で増収増益となりました。特に、ワイヤレス・イノベーション事業において大型案件を計上するなど売上総利益を押し上げ、人員増等に伴う販売費および一般管理費の増額を吸収し営業利益を計上いたしました。更に、持分法適用会社である株式会社MMSマーケティングが好調に推移したことにより、持分法による投資利益を上乗せし、経常利益が増加いたしました。
当社グループの当第2四半期の業績は、売上高673,639千円(前年同期比32.2%増)、営業利益51,493千円(前年同期は営業損失60,077千円)、経常利益61,651千円(前年同期は経常損失60,082千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,772千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失64,484千円)となりました。
2019/11/07 11:09