営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- -2億1327万
- 2025年9月30日
- -2億535万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な事業領域でありますIT関連業界におきましては、企業向けのIT投資環境は良好となっておりますが、人手不足の深刻化や受注獲得競争の激化が生じるとともに、先行きの不透明感による投資の先延ばし等も生じております。インバウンド需要につきましては、全般的な人流が拡大傾向にあります。2025/11/14 10:51
当中間連結会計期間におきましては、売上高は前年同期を上回ったものの、一部ハードウェア販売案件の利益率が悪化し売上総利益が低下しました。販売費および一般管理費をやや削減できたことにより、営業損失も若干縮小いたしました。
当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高651,191千円(前年同期比25.3%増)、営業損失205,358千円(前年同期は営業損失213,271千円)、経常損失204,623千円(前年同期は経常損失213,638千円)、親会社株主に帰属する中間純損失219,326千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失201,785千円)となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2025/11/14 10:51
当社グループは、過去より継続して、営業損失、経常損失を計上しており、当中間連結会計期間におきましても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上いたしました。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
詳細につきましては、「第4 経理の状況 1中間連結財務諸表等 注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」を参照ください。