当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 9285万
- 2014年8月31日 -55.4%
- 4141万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要な市場である広告業界におきましても、市場は緩やかな回復基調で推移しておりますが、前述のような経済環境の影響を受け、市場の先行き不透明感が強まっております。2014/10/14 11:03
このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注が堅調に推移したことや平成26年3月1日付で株式会社ニッポンムービーの株式を取得し、株式会社ニッポンムービー及びその子会社4社を新たに連結子会社としたこと等により売上高は5,321百万円(前年同期比15.9%増)となりましたが、受注が堅調に推移していることに伴い機材関連の投資を積極的に行っていることや、イベント事業本部の東京事業所移転費用及び㈱ニッポンムービーの事業所移転費用が発生したこと等により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は161百万円(同14.7%減)、経常利益は142百万円(同21.2%減)、四半期純利益は41百万円(同55.4%減)となりました。
当社グループのセグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/10/14 11:03
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 92,855 41,410 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―