- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「広告ソリューション事業」は、キャンペーンやイベント、展示会、テレビコマーシャル等の企画制作をしております。「テクニカルソリューション事業」は、デジタル映像機材を駆使した演出技術・映像加工技術を提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/05/31 13:13- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 1,342,792 | 広告ソリューション事業及びテクニカルソリューション事業 |
2018/05/31 13:13- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/31 13:13 - #4 業績等の概要
当社グループの主要な市場である広告業界におきましては、平成29年の国内総広告費は、6兆3,907億円、前年比101.6%(株式会社電通発表による)で、戦後2番目の長さの景気拡大期に伴って増加し、6年連続で前年実績を上回る状況となっております。
このような経済、市場環境のもと、当連結会計年度の当社グループの業績は、TVCM(テレビコマーシャル)部門の業績が好調に推移し、SP(セールスプロモーション)・イベント部門、ポストプロダクション部門の業績も堅調に推移したこと等により、売上高は11,959百万円(前年同期比5.7%増)となりました。また、前連結会計年度は、大型プロジェクトの頓挫による赤字計上がありましたが、当連結会計年度においてはそのような事象はなく、営業利益は576百万円(同58.7%増)、経常利益は533百万円(同50.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は374百万円(同72.0%増)となりました。
なお、当社は平成29年12月1日に株式会社テレビ朝日(以下、「テレビ朝日」といいます。)と資本業務提携契約を締結し、平成29年12月19日にテレビ朝日の持分法適用会社となりました。
2018/05/31 13:13- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、4事業に経営資源を集中し、収益の伴う安定的な成長を図るべく、その指標として売上高と売上高営業利益率を重視し、諸施策を実施してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/05/31 13:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は11,959百万円(前年同期比5.7%増)となりました。これは主にTVCM部門の業績が好調に推移し、SP・イベント部門、ポストプロダクション部門の業績も堅調に推移したこと等によるものです。
売上総利益
2018/05/31 13:13