- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「広告ソリューション事業」は、キャンペーンやイベント、展示会、テレビコマーシャル等の企画制作をしております。「テクニカルソリューション事業」は、デジタル映像機材を駆使した演出技術・映像加工技術を提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/30 11:45- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂プロダクツ | 1,695,127 | 広告ソリューション事業及びテクニカルソリューション事業 |
2023/06/30 11:45- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/30 11:45 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/30 11:45 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、2事業4部門に経営資源を集中し、収益の伴う安定的な成長を図るべく、その指標として売上高と売上高営業利益率を重視し、諸施策を実施しております。売上高、売上高営業利益率の具体的な数値目標は設定しておりませんが、売上高、売上高営業利益率の数値を基に諸施策を実施し、収益の伴う安定的な成長を図ってまいります。
当連結会計年度の各指標の前年比較は以下のとおりであります。
2023/06/30 11:45- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績
当連結会計年度の当社グループの業績は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)経営環境」に記載のとおり、当社グループの主要な市場である広告市場は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和したことにより回復する一方、当社の主要事業分野の一つであるプロモーションメディア広告費は、前年比で減少となる等、一部事業では厳しい事業環境が継続いたしましたが、広告ソリューション事業においてオンラインイベント、事務局・施設等の運営関連の大型案件が受注できたこと等により、売上高は11,051百万円(前年同期比56.9%増)、営業利益は929百万円(前年同期は営業損失707百万円)、経常利益は1,030百万円(前年同期は経常損失496百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は419百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失367百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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