営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7億4064万
- 2014年6月30日 -22.31%
- 5億7537万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/08/11 9:03
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 925,455 四半期連結損益計算書の営業利益 740,641
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益又は損失としております。2014/08/11 9:03
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/08/11 9:03
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 1,338,159 四半期連結損益計算書の営業利益 575,376
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績は現金ベース売上高が40億6千6百万円(前年同期比6億5千万円減、同13.8%減)、発生ベース売上高は54億4百万円(同2億3千8百万円減、同4.2%減)となりました。3月末の消費税増税前の駆け込みと見られる売上は単体で5億7千3百万円にのぼりましたが、その後の反動減に悩まされ、駆け込み分をすべて吐き出した形になっております。2014/08/11 9:03
売上原価は30億4千5百万円(同1億2百万円減、同3.3%減)となりました。主に削減されたのは講師料等が7千1百万円(同6.8%減)であります。販売費及び一般管理費は18億2千2百万円(同0.8%増)でした。これらの結果、営業利益は5億7千5百万円(同22.3%減)となりました。
営業外収益で4百万円、営業外費用に支払利息7百万円及び持分法による投資損失4百万円、計1千1百万円を計上した結果、経常利益は5億6千7百万円(同29.5%減)となりました。