営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 12億4794万
- 2014年12月31日 -71.17%
- 3億5983万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益としております。2015/02/12 11:51
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益としております。2015/02/12 11:51
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/02/12 11:51
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 318,054 四半期連結損益計算書の営業利益 359,839
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績は現金ベース売上高が144億3千5百万円(前年同期比10億4千5百万円減、同6.8%減)、発生ベース売上高は147億5千3百万円(同8億1千3百万円減、同5.2%減)となりました。当第3四半期連結会計期間の現金ベース売上高が同0.5%減とほぼ前年並みで推移したため、減収率が第2四半期連結累計期間の同9.6%減から改善いたしました。2015/02/12 11:51
売上原価は90億6千4百万円(同0.3%減)となりました。原価のうち講師料が9千9百万円減(同3.3%減)、出版物製作のための市販外注費が同12.7%増、業務委託費等の諸経費が同2.1%増等となりました。販売費及び一般管理費は53億5千3百万円(同0.6%増)でした。主に、本社ビル取得に伴う修繕引当金繰入、租税公課、支払手数料及びのれん償却費等が増加しております。これらの結果、営業利益は3億5千9百万円(同71.2%減)となりました。
円安傾向の定着により保有債券の償還及び売却を進めたことにより、有価証券運用益を中心に営業外収益が3億3千2百万円計上されました。一方、営業外費用に支払利息2千6百万円、支払手数料5千1百万円、持分法による投資損失1千3百万円等、計9千2百万円を計上した結果、経常利益は6億円(同59.8%減)となりました。