営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 5億7537万
- 2015年6月30日 +40.6%
- 8億898万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/08/12 11:49
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 1,338,159 四半期連結損益計算書の営業利益 575,376
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益又は損失としております。2015/08/12 11:49
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/08/12 11:49
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 906,585 四半期連結損益計算書の営業利益 808,984
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績は、現金ベース売上高が46億8千5百万円(前年同期比6億1千8百万円増、同15.2%増)、前受金調整後の発生ベース売上高は55億9千2百万円(同1億8千7百万円増、同3.5%増)となりました。なお、当第1四半期は、消費税増税による駆け込み申込みの反動減による影響で、現金ベース売上高が大きく減少した前第1四半期との比較になるため、現金ベース売上高は、前年同期と比較して大幅に増加した結果となっております。2015/08/12 11:49
売上原価は30億3千4百万円(同1千万円減、同0.3%減)、販売費及び一般管理費は18億8百万円(同1千4百万円減、同0.8%減)と、売上原価および販売費及び一般管理費ともにほぼ前年同期並みの水準となりました。これらの結果、営業利益は8億8百万円(同40.5%増)となりました。
営業外収益に、投資有価証券運用益1千7百万円を中心に合計2千3百万円、営業外費用に、支払利息1千8百万円および持分法による投資損失7百万円等、合計2千5百万円を計上した結果、経常利益は8億6百万円(同41.9%増)となりました。