営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 5億3667万
- 2019年12月31日 -2.52%
- 5億2316万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/02/12 9:28
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 △29,890 四半期連結損益計算書の営業利益 536,676
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益又は損失としております。2020/02/12 9:28
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/02/12 9:28
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 △325,173 四半期連結損益計算書の営業利益 523,165
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、消費税増税前の駆け込みによる申し込み増と増税後の反動による申し込み減がほぼ相殺され、現金ベース売上高は157億7千3百万円(前年同期比2億2千8百万円増、同1.5%増)となりました。前受金調整後の発生ベース売上高は、前受金調整額が3億2千5百万円の繰入(前年同期は2千9百万円の繰入)となったことで、154億4千8百万円(同6千6百万円減、同0.4%減)とほぼ前年並みになりました。2020/02/12 9:28
売上原価は、93億5千1百万円(同9千7百万円増、同1.0%増)、販売費及び一般管理費は56億6千2百万円(同8千8百万円減、同1.5%減)となりました。これらの結果、営業利益は5億2千3百万円(同1千3百万円減、同2.5%減)となりました。
営業外収益に、受取利息1千2百万円、受取保険金9千5百万円、投資有価証券運用益1千万円等、合計1億3千4百万円、営業外費用に、支払利息3千2百万円等、合計3千7百万円を計上した結果、経常利益は6億2千万円(同1千8百万円増、同3.1%増)となりました。特別損益は、特別損失として固定資産除売却損1千万円及び特別功労金1億5千5百万円、合計1億6千6百万円を計上しました。これらの結果、四半期純利益は2億9千1百万円(同1億3千9百万円減、同32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9千万円(同1億3千9百万円減、同32.4%減)となりました。