- #1 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2023/06/28 9:51- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の事業領域や商品の顧客層は各特定の専門分野に絞られているため、既存事業を展開していくだけでは売上を右肩上がりで成長させていくことが難しい状況にあります。そのため、既存事業の枠組みの外で新たな売上の芽を育てることや業務提携やM&Aを推進していくこと等により、中長期的な今後の当社の成長機会の創出に取り組んでいく必要があると考えております。
③ 株価純資産倍率の改善
当社の直近事業年度末における株価純資産倍率(連結)は0.59倍であり、一般的に割安な株価水準とされる1倍を割っております。株価の変動要因は景気や金利などの外部要因及び業績や配当などの内部要因に大別されますが、当社が直接的にコントロール可能な内的要因に関して、個人教育事業の早期回復や新商品の開発等を通じた業績面での結果を残すことで、株価純資産倍率の早期改善に努めてまいりたいと考えております。
2023/06/28 9:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) 財政状態
当連結会計年度末の財政状態は、純資産が62億3百万円(前連結会計年度末比2千8百万円増)、総資産が207億9千5百万円(同5億8千9百万円減)となりました。連結上、増加した主なものは、現金及び預金が同3億8千7百万円増、売掛金が同2億5千3百万円増、返品資産が同2億7千9百万円増、長期預金が同1億円増、長短借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が同2億2百万円増等であります。また、減少した主なものは、未収入金が同7億7千4百万円減、有形固定資産が同1億4千万円減、差入保証金が同5億2千万円減、前受金が同4億6千万円減等であります。
(生産、受注及び販売の実績)
2023/06/28 9:51- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/28 9:51- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 6,174,672 | 6,203,324 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 8,710 | 9,167 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | ( 8,710) | ( 9,167) |
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