- #1 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/06/24 9:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
日本国内における少子高齢化や人口減少などにより、従前に比べ人材の確保が困難な状況となっております。当社の持続的な成長のためには、優秀な人材の確保と育成に一層注力する必要があることから、重要な経営資源である人材への投資を積極的に行い、人材力の強化を推進してまいります。
③ 株価純資産倍率の改善
当社の直近事業年度末における株価純資産倍率(連結)は0.59倍であり、一般的に割安な株価水準とされる1倍を割っております。株価の変動要因は景気や金利などの外部要因及び業績や配当などの内部要因に大別されますが、当社が直接的にコントロール可能な内的要因に関して、個人教育事業の早期回復や新商品の開発などを通じた業績面での結果を残すことで、株価純資産倍率の早期改善に努めてまいりたいと考えております。
2025/06/24 9:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) 財政状態
当連結会計年度末の財政状態は、総資産が209億4千2百万円(前連結会計年度末比1億5千1百万円増)、純資産が62億3千1百万円(同3億5千9百万円増)となりました。連結上、増加した主なものは、現金及び預金が同7億2千4百万円増、商品及び製品が同8千4百万円増、前受金が同5千万円増、未払法人税等が同1億6千2百万円増等であります。減少した主なものは、売掛金が同3億5千6百万円減、有形固定資産が同1億4千3百万円減、長短借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)が同3億1千7百万円減、返品廃棄損失引当金が同7千6百万円減等であります。
(生産、受注及び販売の実績)
2025/06/24 9:30- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2025/06/24 9:30- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,872,042 | 6,231,353 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 9,771 | 10,569 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | ( 9,771) | ( 10,569) |
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