- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/22 15:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/22 15:39- #3 業績等の概要
このような事業環境の中、当社グループでは既存サービスの強化に加え、新たな注力分野の開拓及びサービスの開発等により、顧客企業が抱える採用や人事、経営課題の解決につながる提案やサービスに取り組むことで、他社との差別化や顧客満足の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は14,578百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は1,998百万円(同18.4%増)、経常利益は2,073百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,391百万円(同18.8%増)と、7期連続の増収増益を達成するとともに、売上高は2期連続、営業利益・経常利益は4期連続、親会社株主に帰属する当期純利益は5期連続で過去最高を更新しました。
セグメントの業績(報告セグメント及びその他)は、次のとおりであります。
2017/06/22 15:39- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは規模の拡大を目指すほか、独自の営業網や転職希望登録者の獲得ノウハウ等の事業資産の有効活用により、利益重視の体制を整える方針であります。これらを実現させ、安定的な成長と堅実な財務体質の構築に向け、中長期的に売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)を高めていくことを目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/22 15:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
以上の結果、営業利益は前年同期比18.4%増の1,998百万円となりました。また、営業外収益において、リクルーティング事業における受取販売協力金26百万円等の計上、また、営業外費用において支払利息2百万円等が計上された結果、経常利益は前年同期比19.4%増の2,073百万円となりました。
また、特別損失において固定資産除却損1百万円を計上したほか、法人税等680百万円の計上を行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比18.8%増の1,391百万円となりました。
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