のれん
連結
- 2020年3月31日
- 7484万
- 2021年3月31日 -7.12%
- 6951万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/22 16:04
3.「海外事業」において、のれんの減損損失60,114千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△834,702千円には、セグメント間取引消去174,090千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,008,793千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,812,222千円には、セグメント間取引消去△294,312千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,106,534千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額31,953千円は報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,279千円は各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「海外事業」において、のれんの減損損失60,114千円を計上しております。2021/06/22 16:04 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間又は10年間で均等償却しております。2021/06/22 16:04 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社クロノスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2021/06/22 16:04
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産 364,412 千円 固定資産 46,210 のれん 27,250 流動負債 △80,459
株式の取得により新たにジャンプ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/22 16:04
当社グループは、原則として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 海外事業(英国) - のれん 60,114
当社連結子会社のCentre People Appointments Ltdの株式取得時に発生したのれんについて、将来の回収可能性を検討し、のれんの全額の回収は困難であると認められたため、当該のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、のれんに係る回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.0%で割り引いて計算しております。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2021/06/22 16:04
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間又は10年間で均等償却しております。