- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は672,568千円減少し、売上原価は671,668千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ900千円減少しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は5,350千円減少しております。
なお、収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、流動負債に表示していた「返金引当金」は、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
2022/06/22 15:20- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は729,026千円減少し、売上原価は727,926千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,100千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は6,465千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/22 15:20- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは事業規模の拡大を目指しつつ、独自の営業網や転職希望登録者の獲得ノウハウ等、グループ内の事業資産の有効活用により、収益力重視の体制を構築していく方針です。国内外におけるコロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻、資源価格の高騰等により、依然として景気の先行きは不透明な状況ではありますが、引き続き事業規模の拡大及び収益力向上に取り組むことで、安定的な成長と堅実な財務体質を構築し、中長期的に売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)の向上を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/06/22 15:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における当社グループの売上高は23,590百万円(前年同期比21.8%増)、営業利益は3,345百万円(同79.3%増)、経常利益は3,423百万円(同61.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,248百万円(同53.6%増)となり、売上高・利益とも過去最高を更新いたしました。
セグメントごとの経営成績(報告セグメント)は、次のとおりであります。
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