有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社クロノス
事業の内容 開発事業:AI(人工知能)システム開発、Web・モバイルアプリケーション開発
教育事業:AI(人工知能)関連研修、IT教育研修、書籍執筆
(2)企業結合を行った主な理由
当社の人材ビジネス分野において培ったノウハウと、株式会社クロノスが持つIT・AI分野のテクノロジーとを連携させ、人材採用・労務管理等のシステム開発やIT・AIエンジニア教育事業の拡充を強化・加速させることにより、顧客企業の人手不足の解消やIT化推進を支援していくことで、一層の企業価値向上と社会貢献を目指すことを目的としております。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前に所有していた議決権比率 9.21%
企業結合日に追加取得した議決権比率 90.79%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、同社の株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 14,025千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
27,250千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社クロノス
事業の内容 開発事業:AI(人工知能)システム開発、Web・モバイルアプリケーション開発
教育事業:AI(人工知能)関連研修、IT教育研修、書籍執筆
(2)企業結合を行った主な理由
当社の人材ビジネス分野において培ったノウハウと、株式会社クロノスが持つIT・AI分野のテクノロジーとを連携させ、人材採用・労務管理等のシステム開発やIT・AIエンジニア教育事業の拡充を強化・加速させることにより、顧客企業の人手不足の解消やIT化推進を支援していくことで、一層の企業価値向上と社会貢献を目指すことを目的としております。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前に所有していた議決権比率 9.21%
企業結合日に追加取得した議決権比率 90.79%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、同社の株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合前に保有していた被取得企業の企業結合日における時価 追加取得に伴い支出した現金及び預金 | 19,355千円 190,729千円 |
| 取得原価 | 210,084千円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 14,025千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
27,250千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 364,412千円 |
| 固定資産 | 46,210 |
| 資産合計 | 410,623 |
| 流動負債 | 80,459 |
| 固定負債 | 147,329 |
| 負債合計 | 227,789 |