CE HD(4320)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティングソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年6月30日
- 2166万
- 2023年6月30日
- -1673万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、従前の電子カルテシステムの開発・販売・保守などを中心とした「医療ソリューション事業」については、報告セグメントに含めていなかった健康相談窓口や特定保健指導の受託業務を加え、「ヘルスケアソリューション事業」に変更することとしました。2023/08/10 16:00
また、当社グループは、中期経営計画で「既存事業に次ぐ、成長事業の創出」を成長戦略のひとつとして掲げており、その一環としてデジタルマーケティングの顧客支援業務を開始しました。他社Webサイトの構築・運用業務や公共及び商業施設向けデジタルサイネージシステムの販売などと合わせ、今後もマーケティング支援に係る業務を拡大していく予定であることから、新たな報告セグメントとして「マーケティングソリューション事業」を設けることとしました。
以上の理由から、報告セグメントを従来の「医療ソリューション事業」の単一セグメントから、「ヘルスケアソリューション事業」及び「マーケティングソリューション事業」の2区分に変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの大半を占めるヘルスケアソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高9,491百万円(前年同期比5.8%増)、受注残高5,151百万円(前年同期末比17.1%増)、売上高9,395百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益950百万円(前年同期比18.9%増)となりました。2023/08/10 16:00
[マーケティングソリューション事業]
デジタルマーケティング[3]支援は、企業や組織向けのWebサイト再構築(リブランディング)やWebプロモーション支援(Web広告の企画・制作・運用。SNSを含む。)、並びにデジタルマーケティング人材の育成等を行い、デジタルサイネージは、公共・商業施設向けの販売等を行うことにより、当セグメント業績の売上拡大に貢献しております。