有報情報
- #1 自己株式等(連結)
- (注) 新株予約権の権利行使により156,000株減少した結果、当第3四半期会計期間末の自己株式数は11,128株であります。2018/08/03 15:05
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2018/08/03 15:05
当第3四半期連結会計期間末における純資産は4,137百万円となり、前連結会計年度末に比べ118百万円増加いたしました。これは主に、新株予約権の行使に伴う自己株式の処分により自己株式が80百万円減少したこと、利益剰余金が24百万円増加したこと、非支配株主持分が13百万円増加したことなどによるものです。なお、利益剰余金の増加の内訳は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益130百万円の計上及び剰余金の配当による減少89百万円、新株予約権の行使に伴う自己株式の処分による自己株式の減少などによるものです。
この結果、自己資本比率は59.7%(前連結会計年度末は57.6%)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎、並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/08/03 15:05
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。なお、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2016年10月1日至 2017年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日至 2018年6月30日) 普通株式増加数(株) ― 228,474 (うち新株予約権(株)) (―) (228,474) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―