売上高
連結
- 2018年6月30日
- 4766万
- 2019年6月30日 +16.29%
- 5542万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年6月30日)2019/08/06 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2019/08/06 15:02
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日至 2018年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日至 2019年6月30日) 売上高 6,246,134 7,601,964 売上原価 5,133,450 6,171,733 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、医療情報システムに関する国策として、「未来投資戦略2018」により次世代ヘルスケア・システムの構築に向けたICT[2]等の積極導入・活用が推進されており、個人の健康・診療情報等を医療機関等の間で共有できるネットワーク構築や、ビッグデータ利用推進のため、2020年までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が引き続き維持される等、今後も医療の質向上や効率化に寄与する電子カルテシステム[3]の普及が期待されております。2019/08/06 15:02
このような状況の中、売上高につきましては、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[4]を含む医療システムの販売において、大型案件の導入があった他、2019年10月に予定されている消費税率引上げに向けて医療機関のシステム投資が増加したことや、改元に伴うシステム改修等への対応もあったことから、前年同期比で大幅な増加となりました。利益面におきましても、売上増に伴う売上総利益の増加等により、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ前年同期比で増加しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。a. 財政状態