営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 2億1573万
- 2019年6月30日 +149.48%
- 5億3820万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,541千円は、セグメント間取引消去127,381千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△134,922千円であります。2019/08/06 15:02
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,823千円は、セグメント間取引消去130,278千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△132,102千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/06 15:02 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2019/08/06 15:02
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 896,951 892,027 営業利益 215,731 538,204 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、医療情報システムに関する国策として、「未来投資戦略2018」により次世代ヘルスケア・システムの構築に向けたICT[2]等の積極導入・活用が推進されており、個人の健康・診療情報等を医療機関等の間で共有できるネットワーク構築や、ビッグデータ利用推進のため、2020年までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が引き続き維持される等、今後も医療の質向上や効率化に寄与する電子カルテシステム[3]の普及が期待されております。2019/08/06 15:02
このような状況の中、売上高につきましては、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[4]を含む医療システムの販売において、大型案件の導入があった他、2019年10月に予定されている消費税率引上げに向けて医療機関のシステム投資が増加したことや、改元に伴うシステム改修等への対応もあったことから、前年同期比で大幅な増加となりました。利益面におきましても、売上増に伴う売上総利益の増加等により、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ前年同期比で増加しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。a. 財政状態