当第2四半期連結累計期間における主な取組みとして、海外機関投資家に向けた賃貸住宅特化型のコアファンドを組成し、当社連結SPCが保有する物件を供給すると共に、アセットマネジメント業務を受託いたしました。また、複数の国内機関投資家に対してホテル特化型のコアファンドを組成して物件を供給し、アセットマネジメント業務を受託するなど、日本の不動産を対象に長期的な投資を指向する投資家の需要に応えてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は49,228百万円(前年同四半期比264.4%増)、営業利益は10,200百万円(同49.2%増)、経常利益は9,931百万円(同62.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,361百万円(同57.6%増)となりました。また、当第2四半期連結会計期間末における受託資産残高(AUM)の総額は2兆326億円となり、前連結会計年度末比では293億円(1.5%)の純増となりました。
財務面につきましては、第1四半期連結会計期間に続いて当第2四半期連結会計期間においても自己株式取得の決議を行い、平成30年7月までに発行済株式総数に対して合計で6.1%にあたる自己株式の取得を実施し、株主還元水準の向上及び資本効率の改善を図りました。
2018/08/13 11:08