4321 ケネディクス

4321
2021/03/16
時価
1649億円
PER
19.04倍
2009年以降
赤字-4423.33倍
(2009-2020年)
PBR
1.61倍
2009年以降
0.69-155.18倍
(2009-2020年)
配当
1.14%
ROE
8.52%
ROA
4.3%
資料
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有報情報

#1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
費税等の会計処理
税抜方式によっております。ただし、資産に係る控除対象外消費税等は発生年度の期間費用としております。
6. 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
7. 匿名組合出資金の会計処理
匿名組合出資を行うに際して、匿名組合の財産の持分相当額を流動資産の「販売用不動産出資金」、投資その他の資産の「投資有価証券」及び「その他の関係会社有価証券」として計上しております。匿名組合への出資時に当該資産科目に計上し、匿名組合が獲得した純損益の持分相当額については、「営業収益」又は「営業原価」に計上するとともに、同額を当該資産科目に加減し、営業者からの出資金の払い戻しについては、当該資産科目を減額させております。2019/03/26 15:00
#2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
匿名組合出資を行うに際して、匿名組合の財産の持分相当額を「投資有価証券」として計上しております。
匿名組合への出資時に「投資有価証券」を計上し、匿名組合が獲得した純損益の持分相当額(関連会社である匿名組合に係るものを含む)については、「営業収益」又は「営業原価」に計上するとともに同額を「投資有価証券」に加減し、営業者からの出資金の払い戻しについては、「投資有価証券」を減額させております。
ニ 匿名組合出資預り金の会計処理
2019/03/26 15:00
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ります。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/03/26 15:00
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
結の範囲の変更
ケネディクス・インベストメント・パートナーズ㈱他12社を新規設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。なお、匿名組合KRF68他10社を匿名組合が終了したこと等に伴い、ケネディクス・デベロップメント㈱他2社を株式を譲渡したこと等に伴い、連結の範囲から除外しております
(3) 非連結子会社の数 7社
非連結子会社の名称
The Intermark Sdn.Bhd.他1社
ビットリアルティ㈱他4社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社The Intermark Sdn.Bhd.他1社は、連結の範囲に含めることにより利害関係者の判断を著しく誤らせるおそれがあるため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。 また、非連結子会社ビットリアルティ㈱他4社は、小規模会社であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2019/03/26 15:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/26 15:00
#6 経営上の重要な契約等
⑥ 分割する事業の経営成績(2017年12月期)
営業収益 3,477百万円
⑦ 分割する資産・負債の状況(2018年6月30日現在)
2019/03/26 15:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における代表的な取組みとして、海外機関投資家に対する賃貸住宅特化型のコアファンドや、国内機関投資家に対するホテル特化型のコアファンドの組成を行い、日本の不動産市場に対して長期的な投資意欲を持つ国内外の投資家の需要に応えてまいりました。海外においては、シンガポール子会社であるKenedix Asia Pte. Ltd.が、シンガポールのビジネス中心街に所在する大型オフィスビルの出資持分を組入対象資産とした国内投資家向けアウトバウンドファンドの運用を開始いたしました。また、多様な投資家からの私募ファンドへの投資需要に対応するために、私募ファンド専業の運用子会社であるケネディクス・インベストメント・パートナーズ株式会社を設立し、より専門性・機動性の高い事業体制を構築いたしました。
これらの取組みにより、当連結会計年度の業績は、営業収益が63,372百万円(前期比140.5%増)、営業利益は14,516百万円(同18.2%増)、経常利益は13,663百万円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,335百万円(同17.3%増)となりました。
財務面につきましては、約100億円の自己株式の取得及び消却を行い、株主還元水準の向上及び資本効率の改善を図りました。
2019/03/26 15:00
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しております。2017年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,993百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価に計上)、固定資産売却益は1,405百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は13百万円(特別損失に計上)であります。2018年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,283百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価に計上)、固定資産売却益は1,836百万円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2019/03/26 15:00
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引
前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日)当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日)
営業収益19,895百万円9,278百万円
営業原価87242
2019/03/26 15:00

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