- #1 匿名組合出資金の会計処理
- 名組合出資金の会計処理
匿名組合出資を行うに際して、匿名組合の財産の持分相当額を流動資産の「販売用不動産出資金」、投資その他の資産の「投資有価証券」及び「その他の関係会社有価証券」として計上しております。匿名組合への出資時に当該資産科目に計上し、匿名組合が獲得した純損益の持分相当額については、「営業収益」又は「営業原価」に計上するとともに、同額を当該資産科目に加減し、営業者からの出資金の払い戻しについては、当該資産科目を減額させております。2020/03/25 15:40 - #2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
匿名組合KRF43
| 流動資産 | 287百万円 |
| 固定資産 | 13,079 〃 |
| 流動負債 | △205 〃 |
| 固定負債 | △9,032 〃 |
| 非支配株主持分 | △2,993 〃 |
| 関係会社出資金売却益 | 1,106 〃 |
| 継続保有分 | △22 〃 |
| 連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却価額 | 2,220百万円 |
| 連結子会社の現金及び現金同等物 | 206 〃 |
| 差引:連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | 2,013百万円 |
株式会社シー・アンド・ケー
| 流動資産 | 15百万円 |
| 固定資産 | 459 〃 |
| 流動負債 | △0 〃 |
| 固定負債 | - 〃 |
| 非支配株主持分 | △23 〃 |
| 関係会社株式売却益 | 188 〃 |
| 連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却価額 | 639百万円 |
| 連結子会社の現金及び現金同等物 | 15 〃 |
| 差引:連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | 624百万円 |
ケネディクス・デベロップメント株式会社
2020/03/25 15:40- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」338百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」295百万円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」42百万円と表示しており、変更前と比べて総資産が295百万円減少しております。
(損益計算書)
2020/03/25 15:40- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が503百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が344百万円減少しております。また、「流動負債」の「その他」が270百万円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が576百万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が847百万円減少しております。
2020/03/25 15:40- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
7. 匿名組合出資金の会計処理
匿名組合出資を行うに際して、匿名組合の財産の持分相当額を流動資産の「販売用不動産出資金」、投資その他の資産の「投資有価証券」及び「その他の関係会社有価証券」として計上しております。匿名組合への出資時に当該資産科目に計上し、匿名組合が獲得した純損益の持分相当額については、「営業収益」又は「営業原価」に計上するとともに、同額を当該資産科目に加減し、営業者からの出資金の払い戻しについては、当該資産科目を減額させております。
2020/03/25 15:40