当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高27億99百万円(前年同期比10.7%増)、営業損失1億77百万円(前年同期は営業損失76百万円)、経常損失1億62百万円(前年同期は経常損失68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)と前年同期と比較して増収減益となったものの、概ね当初計画に沿った推移と判断しております。なお、セグメント別の内訳は以下のとおりとなっております。
まず、ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)につきましては、製造業及び医療機関向け案件等が前年より減収傾向で推移したものの、金融・保険・証券業、官公庁、通信業及びサービス・流通業向け案件がそれぞれ増収となり、売上高は堅調に推移いたしましたが、外注加工費等のコスト増の結果、売上高19億47百万円(前年同期比7.9%増)、営業損失82百万円(前年同期は営業損失65百万円)と増収減益となりました。
次に、パッケージ事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、仕入販売及び保守サービス等が前年を上回った一方で、EUC(関連システムの個別受託開発)、大学向けPP(プログラム・プロダクト)販売及び導入支援といった収益性の高い案件項目が減収となり、売上高4億40百万円(前年同期比10.1%減)、営業損失40百万円(前年同期は営業利益58百万円)と減収減益となりました。
2016/08/08 9:16