売上高
連結
- 2017年3月31日
- 101億4705万
- 2018年3月31日 +4.94%
- 106億4865万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 11:40
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,219,208 6,984,487 10,506,786 15,630,284 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 5,417 118,239 140,638 778,515 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソフトウェア事業」は、受注ソフトウェアの個別受託開発をしております。「パッケージ事業」は、学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービスを提供しております。「システム販売事業」は、IT機器の販売及び情報通信インフラの構築をしております。「医療ビッグデータ事業」は、レセプトの自動点検・分析・医療費通知のトータルサービスを提供しております。2018/06/27 11:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)2018/06/27 11:40
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 エヌ・ティ・ティ・コムウエア㈱ 1,369,670 ソフトウェア事業 - #4 事業等のリスク
- ③ 主要顧客への依存度に係るリスク2018/06/27 11:40
当社グループにおいては、上位販売先への売上が占める割合は比較的高水準であり、当連結会計年度においては売上高上位3社の連結売上高に占めるシェアが約22%、同じく上位5社では約30%となっております。従って、この特定顧客への収益の集中は近年緩和傾向ではあるものの、依然主要顧客の受注状況並びに当該顧客の属する業界等の環境変化によっては業績が大きく変動する可能性が考えられます。
最近2年間における主要販売先 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 11:40 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、東アジアの地政学的なリスクは継続しているものの、政府による経済政策を背景に、企業収益、雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、緩やかな回復基調を維持しております。2018/06/27 11:40
国内IT産業につきましては、直近の統計(経済産業省、特定サービス産業動態統計2月確報)において、平成29年の売上高前年比が2.5%増(平成28年の売上高前年比は1.3%増)とプラス傾向を継続しておりますが、単月で見ると、売上高前年同月比がマイナスとなっている月もあり、先行きが不透明な状況にあると認識しております。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (ソフトウェア事業)2018/06/27 11:40
ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)につきましては、サービス・流通業、金融・保険・証券業及び官公庁向け案件等が前年より減収傾向で推移したものの、製造業及び通信業向け案件がそれぞれ増収となり、売上高は105億84百万円(前連結会計年度比5.2%増)、営業利益は4億48百万円(同13.8%増)となりました。
(パッケージ事業) - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2018/06/27 11:40
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高売上高営業費用営業取引以外の取引による取引高 93,567千円438,877千円26,158千円 71,883千円376,430千円44,468千円