売上高
連結
- 2022年3月31日
- 213億9955万
- 2023年3月31日 +9.91%
- 235億1951万
個別
- 2022年3月31日
- 170億8280万
- 2023年3月31日 +8.6%
- 185億5222万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/29 9:09
(注) 2022年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,119,276 11,004,040 16,635,219 23,519,516 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 289,963 1,037,073 1,605,296 2,450,148 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後のセグメントの区分方法により作成したものを記載しております。2023/06/29 9:09
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
AGHRM Malaysia SDN. BHD.
連結の範囲から除いた理由
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2023/06/29 9:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/29 9:09
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 エヌ・ティ・ティ・コムウェア㈱ 2,102,664 DX&SI事業 - #5 事業等のリスク
- ⑨ 収益の期末集中に係るリスク2023/06/29 9:09
当社グループの事業の特異性として、顧客によるSI開発・ソリューション・サービス・パッケージ製品等の検収時期が多くの企業の会計期間末にあたる3月に集中するものの、前連結会計年度より適用開始の「収益認識に関する会計基準(以下、同基準という。)」により、受注案件の多くが履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することとなった結果、四半期毎の売上高及び営業利益は、同基準適用前に比べ平準化の傾向にあります。しかしながら、進捗度に基づく収益認識の対象とならない一部受注案件については、依然として会計期間末に業績が集中する傾向にあります。
最近2年間における四半期ごとの売上高、営業利益 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当社グループにおける近年の業容拡大等の変化とともに全社的な経営管理の重要性が高まる中で、報告セグメントごとの経営成績をより適正に評価するため、本社機能における費用配賦について見直すことといたしました。このため従来、報告セグメントに帰属しない一般管理費は、一定の配賦基準に基づき配賦しておりましたが、当連結会計年度よりセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント利益又は損失の測定方法に基づき作成したものを記載しております。2023/06/29 9:09 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2023/06/29 9:09(単位:千円) 国内 海外 合計 20,831,987 2,687,528 23,519,516 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進んだことで経済活動の制限が緩和されてきているものの、変異株再拡大の懸念やウクライナ情勢の悪化等による先行き不透明感がみられます。2023/06/29 9:09
国内IT産業につきましては、直近の統計(経済産業省、特定サービス産業動態統計3月確報)において、2022年の売上高前年比が3.8%増(2021年の売上高前年比は3.5%増)とプラス傾向を継続しておりますが、前述のとおり、先行きが極めて不透明な状況にあると認識しております。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑦ 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/29 9:09
当社グループは、売上高、各利益計画値、配当性向並びに自己資本(連結)当期純利益率を重要目標経営指標として認識しております。
当連結会計年度における各指標は次のとおりであります。売上高は235億19百万円となり、2023年5月10日公表の売上高連結業績予想235億円に比べ19百万円の増加、営業利益は23億85百万円となり、同23億70百万円に比べ15百万円の増加、経常利益は24億50百万円となり、同24億40百万円に比べ10百万円の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は17億72百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益連結業績予想17億60百万円に比べ12百万円の増加となりました。また、配当性向は22.15%、自己資本(連結)当期純利益率は17.8%となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2023/06/29 9:09
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額2023/06/29 9:09
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 進捗度に基づく一定の期間にわたる収益認識に係る売上高 1,185,650 1,844,911
ソフトウェアの受注制作等の一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、進捗度に基づき一定の期間にわたる収益認識により売上高を計上しております。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額2023/06/29 9:09
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 進捗度に基づく一定の期間にわたる収益認識に係る売上高 1,185,650 1,856,776
ソフトウェアの受注制作等の一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、進捗度に基づき一定の期間にわたる収益認識により売上高を計上しております。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2023/06/29 9:09
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 120,172 千円 109,613 千円 営業費用 510,940 千円 749,592 千円 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/29 9:09
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。