- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.調整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額のセグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/29 9:09 - #3 事業等のリスク
⑨ 収益の期末集中に係るリスク
当社グループの事業の特異性として、顧客によるSI開発・ソリューション・サービス・パッケージ製品等の検収時期が多くの企業の会計期間末にあたる3月に集中するものの、前連結会計年度より適用開始の「収益認識に関する会計基準(以下、同基準という。)」により、受注案件の多くが履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することとなった結果、四半期毎の売上高及び営業利益は、同基準適用前に比べ平準化の傾向にあります。しかしながら、進捗度に基づく収益認識の対象とならない一部受注案件については、依然として会計期間末に業績が集中する傾向にあります。
最近2年間における四半期ごとの売上高、営業利益
2023/06/29 9:09- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用の見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額100,582千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は9,781千円減少しております。
2023/06/29 9:09- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用の見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額100,582千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は9,781千円減少しております。
2023/06/29 9:09- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/29 9:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績の状況
当社グループの業績は、売上高235億19百万円(前連結会計年度比9.9%増)、営業利益は23億85百万円(同19.3%増)、経常利益は24億50百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億72百万円(同33.2%増)となりました。なお、セグメント別の状況は次のとおりとなっております。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントの区分及び事業セグメントの利益又は損失の測定方法を変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分及び測定方法に基づいております。
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