当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類5類への移行による段階的な各種制限の緩和により、国内の消費活動が回復基調の動きを見せる一方で、ロシア・ウクライナ情勢を背景とした資源価格の高騰や日米における金融政策、経済状況の違いによる急激な為替変動など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高56億40百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益1億22百万円(前年同期比53.3%減)、経常利益1億34百万円(前年同期比53.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円(前年同期比72.4%減)となりました。各事業セグメントにおいては受注残高がそれぞれ前年同期比増で積み上がっている中、同ページ「(報告セグメントに帰属しない一般管理費等)」に記載の通り、主として先行投資による計画的な費用増に伴い当第1四半期として上記の通りの各利益指標となっている状況であり、2024年3月期の連結業績予想達成に向けては堅調に推移しているものと認識しております。
セグメント別の内訳は以下のとおりとなっております。
2023/08/14 9:01