この中で、当社は引き続き「加盟店1,000店舗」「加盟店営業員一人当たり売上50%増」に向けた施策を実施いたしました。加盟店増加策に向けては、大都市圏を中心に加盟セミナー等の加盟募集活動を実施すると共に、店舗開発営業の増員、研修を実施いたしました。既存加盟店に対しては「行動マネジメント売上アップセミナー」の開催、研修では新たに「セルフマネジメントカレッジ」を開催するなどサービスの拡充に努めました。また、当フランチャイズのブランド向上策の一環として本年7月下旬に開催の「第1回センチュリー21 レディスゴルフトーナメント」に向けた広報宣伝活動も実施いたしました。
このような状況のもとで、当社はサービスフィー収入が前年同四半期比プラス1.2%で7百万円の増加で653百万円、ITサービスは同マイナス4.5%で6百万円の減少で131百万円、加盟金収入が同プラス8.9%で2百万円の増加で33百万円、その他が同プラス32.2%で4百万円の増加で17百万円となり、全体としては同プラス1.0%で8百万円の増加で835百万円となりました。また、営業原価はITサービスの原価率が改善され、前年同四半期比マイナス3.4%で8百万円の減少で253百万円となりました。販売費及び一般管理費は主に人件費及び貸倒引当金が増加し、前年同四半期比プラス7.1%で22百万円の増加で332百万円となりました。その結果、営業利益は同マイナス1.9%で4百万円の減少で248百万円、経常利益は同マイナス2.4%で6百万円の減少で260百万円、四半期純利益は同プラス0.8%で1百万円の増加で160百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
2014/08/13 11:02