このような事業環境の中、当社はより一層の認知度・利用意向度の向上に向け、プロモーション企画として秋のフェアを実施し、各種テレビCMの放映により店頭での顧客の訴求に努めました。また、加盟店の接客技術向上を目的とし、接客グランプリを本年も継続して実施し、センチュリー21全体のスキル向上を図るなど各種施策を実施いたしました。
その結果、当社はサービスフィー収入が前年同四半期比プラス10.4%で228百万円の増加で2,414百万円、ITサービスは同プラス9.2%で43百万円の増加で512百万円、加盟金収入が同プラス5.7%で6百万円の増加で120百万円、その他が同マイナス1.1%で0.4百万円の減少で41百万円となり、営業収益全体としては同プラス9.9%で277百万円の増加で3,088百万円となりました。また、営業原価は、前年同四半期比プラス8.9%で78百万円の増加で964百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比プラス4.0%で40百万円の増加で1,048百万円となりました。その結果、営業利益は同プラス17.2%で158百万円の増加で1,075百万円、経常利益は同プラス16.6%で159百万円の増加で1,121百万円、四半期純利益は同プラス21.4%で133百万円の増加で754百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/02/13 13:03