- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 営業収益(千円) | 1,006,343 | 2,024,819 | 3,088,336 | 4,158,891 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 354,172 | 721,133 | 1,121,452 | 1,411,718 |
2017/06/27 13:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/06/27 13:40- #3 事業等のリスク
(1) 業績の変動要因
当社の収益の源泉である営業収益は、加盟店から受け取る歩合制のサービスフィー収入と新規加盟時の加盟金並びに5年毎の契約更新時の更新料を含む加盟金の他、ITサービスフィー等で構成されております。ただし、当社の営業総利益への影響につきましては、直接的には加盟店数と1店当たりサービスフィー収入に左右されることになります。しかしながら、1店当たりサービスフィー収入につきましては、中古住宅流通市場を中心とした不動産市況、地価動向、金利水準、住宅税制、大手不動産仲介業者との競争など外部環境の影響を受ける可能性があります。
(2) フランチャイズ方式について
2017/06/27 13:40- #4 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)における加盟店数の地域別及び営業収益の収入別・地域別内訳を示すと、次の通りであります。
(単位:店)
2017/06/27 13:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
フランチャイズビジネスは、規模の拡大と効率経営が重要であるとの認識に立ち、営業収益営業利益率、営業収益経常利益率、自己資本利益率を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/27 13:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 今期の経営成績
営業収益は、サービスフィー収入が3,250百万円で前年同期比8.7%の増加となりました。また、ITサービス収入は674百万円で前年同期比7.6%の増加、加盟金収入は当期中に64店舗の加盟があり173百万円の同3.1%の増加、その他は60百万円で同7.1%の増加となり、全体では4,158百万円となり同8.2%の増加となりました。一方、販売費及び一般管理費は1,492百万円となり同3.8%の増加となりました。その結果、営業利益は1,345百万円で同12.4%の増加、経常利益は1,411百万円で同11.7%の増加、当期純利益は940百万円で同10.4%の増加となりました。
(2) 今期の財政状態
2017/06/27 13:40