最後に、2018年10月に発表いたしました新ヴィジュアルアイデンティティ(ロゴ)につきまして、これからのセンチュリー21は不動産ニーズ多様化の時代に地域密着型のコミュニケーションで高齢の方から若い方まで、すべてのお客様にとって『いちばん相談しやすい不動産店』を目指し、変革していく姿勢を訴求する新CMとステイトメントを2019年1月に新たに発表いたしました。新ロゴが早期に社会に溶け込み、お客様に受け入れられることを期待しております。
このような状況のもとで、当社の営業収益は、サービスフィー収入が2,334百万円(前年同四半期比0.2%減)、ITサービス収入が611百万円(同15.2%増)、加盟金収入が113百万円(同9.1%減)、その他が42百万円(同2.2%減)となり、全体としては3,101百万円(同2.1%増)となりました。また、営業原価は、1,036百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は、貸倒引当金繰入額が減少したものの、人件費及び業務委託費等の増加により、全体としては1,122百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。その結果、営業利益は942百万円(前年同四半期比3.1%減)、経常利益は990百万円(同2.9%減)、訴訟関連費用74百万円を特別損失に計上したことにより、四半期純利益は622百万円(同9.5%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
2019/02/13 10:03