最後に、CSR活動の一環として、不動産業界での女性活躍推進活動『センチュリー21レディスアカデミー』は第2期目の成果として、2019年度の宅地建物取引士資格試験にて8名が合格し、現時点にて4名が加盟店に再就業致しました。
このような状況のもとで、当社の営業収益は、サービスフィー収入が3,176百万円(前年同期比1.3%増)、ITサービス収入が715百万円(同10.6%減)、加盟金収入が163百万円(同0.1%増)、その他が57百万円(同9.0%増)となり、ポータルサイトとの契約形態の変更等によるITサービス収入の減少があったものの、サービスフィー収入の増加等もあり、全体としては4,113百万円(同0.9%減)となりました。また、営業原価は、1,371百万円(前年同期比0.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費及び広告宣伝費、ソフトウェア償却費等の増加により1,636百万円(前年同期比4.6%増)となりました。その結果、営業利益は1,105百万円(前年同期比8.4%減)、経常利益は1,171百万円(同8.4%減)、投資有価証券評価損200百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益は585百万円(同28.2%減)となりました。
(生産、受注及び販売の状況)
2020/06/25 15:01