次に、IT戦略としては、上記の売却物件獲得の支援に加え、賃貸不動産業務のワンストップサービス「ITANDI BB」を取り扱うイタンジ株式会社と業務提携をいたしました。
このような状況のもとで、当社の営業収益は、サービスフィー収入が2,985百万円(前年同期比6.0%減)、ITサービス収入が646百万円(同9.6%減)、加盟金収入が167百万円(同2.6%増)、その他が66百万円(同16.0%増)となり、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により前年同四半期比17.8%減であった第1四半期の減収が響き、全体としては3,867百万円(同6.0%減)となりました。また、営業原価は、1,256百万円(前年同期比8.4%減)となりました。販売費及び一般管理費は、コロナ禍における営業活動自粛に伴う旅費交通費の減少や広告宣伝費等の減少があったものの、人件費や業務委託費が増加したことにより、全体としては1,667百万円(前年同期比1.9%増)となりました。その結果、営業利益は943百万円(前年同期比14.7%減)、経常利益は1,023百万円(同12.7%減)、前事業年度に投資有価証券評価損200百万円を特別損失に計上したこともあり、当期純利益は705百万円(同20.5%増)となりました。
(生産、受注及び販売の状況)
2021/06/23 13:47