また、当社におきましては、新型コロナウイルスの更なる感染拡大を防ぐために、引き続き在宅勤務を推奨し、オンライン会議を積極的に活用するなど、お客様並びに従業員の安全と健康を最優先に考えた取組みを実施しております。
このような状況のもと、当社の営業収益は、サービスフィー収入が779百万円(前年同四半期比17.3%増)、ITサービス収入が87百万円(同46.0%減)、加盟金収入が47百万円(同83.3%増)、その他が21百万円(同34.3%増)となり、全体としては937百万円(同7.8%増)となりました。また、営業原価は、236百万円(前年同四半期比19.0%減)となりました。販売費及び一般管理費は、オフィスレイアウト変更に伴う解体費用や賃借料、業務委託費、人件費等が増加したことにより、全体としては450百万円(前年同四半期比25.5%増)となりました。その結果、営業利益は249百万円(前年同四半期比14.7%増)、経常利益は255百万円(同14.8%増)、四半期純利益は176百万円(同16.6%増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、代理人取引のグロス収益計上からネット収益計上へ変更したことが、上記ITサービス収入及び営業原価の減少の主な理由となっております。
(2) 財政状態の分析
2021/08/12 14:53