- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 営業収益(千円) | 2,091,687 | 4,300,314 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 604,355 | 1,214,976 |
2026/06/24 15:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2026/06/24 15:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ
ん。
2026/06/24 15:07- #4 事業等のリスク
(1) 業績の変動要因
当社の収益の源泉である営業収益は、加盟店から受け取る定率(加盟店売上連動)のサービスフィー収入と、新規加盟時の加盟金並びに5年毎の契約更新時の更新料を合わせた加盟金収入の他、ITサービス収入等で構成されております。この中で、営業収益の大半を占めるサービスフィー収入につきましては、不動産市況、地価動向、金利水準、法令改正、住宅税制、大手不動産仲介業者等との競争など外部環境の影響を受ける可能性があります。
(2) フランチャイズ方式について
2026/06/24 15:07- #5 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2026/06/24 15:07 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
サステナビリティへの取組みでは、「キッザニア甲子園 プレミアムナイト2025」「第3回こども絵画コンテスト」などを開催。2025年6月に締結した明海大学との産学連携活動に関する協定に基づき、センチュリー21の名前を冠した講座を3回開催しました。「地域社会と繋がる」、「次世代に繋ぐ」をテーマに、引き続き持続可能な社会の実現に向け、加盟店と協働して当フランチャイズ独自のサステナビリティ施策を推進してまいります。
このような状況のもとで、当社の営業収益は、サービスフィー収入が3,583百万円(前年同期比2.0%増)、ITサービス収入が516百万円(同59.2%増)、加盟金収入が128百万円(同8.5%減)、その他が72百万円(同7.8%増)となり、全体としては4,300百万円(同6.3%増)となりました。なお、ITサービス収入の増加は、センチュリー21フランチャイズ広告基金組合からのITシステム資産移管に伴い、システム利用料の計上を開始したことによるものであります。また、営業原価は、1,124百万円(前年同期比17.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、加盟店支援力向上を目的とした社内研修、加盟店獲得強化等のための外部コンサルティング費用やホームページのリニューアル費用、人件費等の増加があり、全体としては2,111百万円(前年同期比4.7%増)となりました。その結果、営業利益は1,064百万円(前年同期比0.7%減)となりました。一方、営業外収益において、支店移転に伴う受取補償金や退会加盟店との和解金など一過性の収益があり、経常利益は1,214百万円(同3.1%増)となり、また、賃上げ促進税制の効果により法人税等の負担軽減もあり、当期純利益は852百万円(同6.3%増)となりました。
(生産、受注及び販売の状況)
2026/06/24 15:07- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 15:07