- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 2,602 | 6,183 | 14,348 | 20,044 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △7,415 | △12,420 | △12,547 | △15,847 |
2026/03/27 17:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内ウェディング事業」は、国内ハウスウェディング・レストランウェディングの企画・運営及び各種商品企画をしております。「海外・リゾートウェディング事業」は、海外・リゾートウェディングの企画・運営及び各種商品企画をしております。
なお、「海外・リゾートウェディング事業」については、2020年9月30日付けで株式会社グッドラック・コーポレーションの全株式を売却したことに伴い、同事業を営んでいた連結子会社10社を連結の範囲から除外しております。売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、のれんの償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/03/27 17:06- #3 主要な顧客ごとの情報
(3)主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2026/03/27 17:06- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 2,066百万円
営業損失 1,316百万円
2026/03/27 17:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/27 17:06 - #6 報告セグメントの概要(連結)
「国内ウェディング事業」は、国内ハウスウェディング・レストランウェディングの企画・運営及び各種商品企画をしております。「海外・リゾートウェディング事業」は、海外・リゾートウェディングの企画・運営及び各種商品企画をしております。
なお、「海外・リゾートウェディング事業」については、2020年9月30日付けで株式会社グッドラック・コーポレーションの全株式を売却したことに伴い、同事業を営んでいた連結子会社10社を連結の範囲から除外しております。売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、のれんの償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
2026/03/27 17:06- #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去(百万円) | △738 | △89 |
| 連結財務諸表の売上高(百万円) | 63,678 | 20,044 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2026/03/27 17:06- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
2026/03/27 17:06- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
次に、この急速な事業環境の変化を乗り越えるべく、十分な手元資金の確保に取り組んでまいりました。不要不急のコスト執行停止をはじめ、食材、装花等の仕入れ量の最小化、配膳アルバイト人数の見直し、店舗改装の凍結、店舗賃料の見直し交渉等、最大限のキャッシュアウト抑制を図りました。また、財務基盤の安定化を目的に、海外・リゾートウェディング事業を運営する子会社の全株式を売却し、更に、第三者割当による優先株式の発行やコミットメントライン契約締結など、感染拡大影響の長期化への備えも行っております。
この結果、売上高は200億44百万円(前年同期比68.5%減)となり、営業損失は111億91百万円(前年同期は営業利益35億79百万円)、経常損失は116億87百万円(前年同期は経常利益33億81百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は162億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益10億3百万円)となりました。 なお、事業別の状況は以下のとおりであります。
(国内ウェディング事業)
2026/03/27 17:06- #10 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウィルス感染拡大に伴う会計上の見積り等について)
新型コロナウィルス感染拡大に伴い政府より緊急事態宣言が発令されたことを受け、当社の各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、1度目の緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。営業再開後においても、2度目の緊急事態宣言が発令されるなど感染拡大の影響は続き、受注済みの挙式等の日程変更や挙式単価の下落の影響により、当事業年度の売上高及び利益は前期と比べ大きく減少いたしました。
国内ウェディング事業においては、足元の回復状況は当初の想定よりも緩やかであるものの、受注及び挙式の施行件数は徐々に回復しておりました。3度目の緊急事態宣言の発令により、2021年度第1四半期に施行予定の挙式の一部においてキャンセルや日程変更が発生しております。
2026/03/27 17:06- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り等について)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い政府より緊急事態宣言が発令されたことを受け、当社グループの各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、1度目の緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。営業再開後においても、2度目の緊急事態宣言が発令されるなど感染拡大の影響は続き、受注済みの挙式等の日程変更や挙式単価の下落の影響により、当連結会計年度の売上高及び利益は前期と比べ大きく減少いたしました。
国内ウェディング事業においては、足元の回復状況は当初の想定よりも緩やかであるものの、受注及び挙式の施行件数は徐々に回復しておりました。3度目の緊急事態宣言の発令により、2021年度第1四半期に施行予定の挙式の一部においてキャンセルや日程変更が発生しております。
2026/03/27 17:06