繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 39億5500万
- 2023年3月31日 +39.75%
- 55億2700万
個別
- 2022年3月31日
- 39億7000万
- 2023年3月31日 +38.77%
- 55億900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、保有資産の将来キャッシュ・フロー等を算定し減損の測定等を実施しております。今後、保有資産から得られるキャッシュ・フローが悪化し、将来キャッシュ・フローが見込めない等の事象が生じた場合には減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2026/03/27 16:40
④ 繰延税金資産について
当社グループは、「税効果会計に係る会計基準」を適用しており、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産を計上するにあたっては、将来のタックスプランニングに基づき回収可能性を判断しておりますが、将来の課税所得が想定を下回り繰延税金資産の回収可能性の判断を見直す必要が生じた場合には、繰延税金資産を取り崩すなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/03/27 16:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 借地権償却 115百万円 131百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/03/27 16:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が1,437百万円減少しております。この減少の主な内容は、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズにおいて、繰越欠損金に係る評価性引当額が1,816百万円減少したことなどによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 4,549百万円 4,115百万円 繰延税金負債合計 73 69 繰延税金資産(負債)の純額 3,955 5,527 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績の伸長と併せて、筋肉質化したコスト構造の維持に努めた結果、売上高448億53百万円(前年比14.9%増)、営業利益55億48百万円(前年比47.1%増)となりました。2026/03/27 16:40
当連結会計年度末における総資産は552億35百万円となり、前連結会計年度末と比較し12億2百万円の増加となりました。これは、2022年6月開催の定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少に関する議案を決議したことにともない、繰延税金資産の回収可能性の見直しをおこなったことなどにより、繰延税金資産が15億72百万円増加したことなどによるものです。
当連結会計年度末における負債は394億81百万円となり、前連結会計年度末と比較し27億6百万円の減少となりました。これは、借入金の減少18億51百万円、未払法人税等の減少7億73百万円などによるものです。当連結会計年度末の純資産は157億53百万円となり、前連結会計年度末と比較し39億9百万円の増加となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益41億8百万円を計上したことなどによるものです。 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2026/03/27 16:40
(資本金の減少決議に伴う繰延税金資産の回収可能性の見直しについて)
当社は、2022年6月24日開催の定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少に関する議案を決議いたしました。これに伴い、当事業年度において、繰延税金資産の回収可能性について見直しを行いました。その結果、当事業年度末において、繰延税金資産及び当期純利益が15億30百万円増加しております。 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2026/03/27 16:40
(資本金の減少決議に伴う繰延税金資産の回収可能性の見直しについて)
当社は、2022年6月24日開催の定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少に関する議案を決議いたしました。これに伴い、当連結会計年度において、繰延税金資産の回収可能性について見直しを行いました。その結果、当連結会計年度末において、繰延税金資産及び親会社株主に帰属する当期純利益が15億30百万円増加しております。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)の金額の算出方法は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 連結注記表 重要な会計上の見積り 1.固定資産の減損」の内容と同一であります。2026/03/27 16:40
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- しかしながら、当該算出方法、仮定について想定と異なる事態が生じた場合、翌連結会計年度以降の当社グループの業績を変動させる可能性があります。2026/03/27 16:40
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額