- #1 業績等の概要
以上の結果、売上高が7,293百万円(対前年同期比11.4%増)、営業利益が605百万円(対前年同期比26.5%減)、経常利益が713百万円(対前年同期比28.0%減)および当期純利益が563百万円(対前年同期比32.6%減)となりました。
当社の株価の参考指標となる1株当たり純資産は、6,754円61銭となりました。これは、前連結会計年度末の6,212円80銭より8.7%増加したものであり、当社の株式の価値は堅調に増加しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/09/26 9:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/09/26 9:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、628.4%増加し、363百万円となりました。これは長期未払金が314百万円増加したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、8.4%増加し、8,521百万円となりました。これは、当期純利益を563百万円計上したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
2014/09/26 9:33- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2014/09/26 9:33 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 7,863,439 | 8,521,262 |
| 普通株式にかかる純資産額(千円) | 7,776,195 | 8,454,336 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式にかかる連結会計年度末の純資産額との差額(千円) | 87,244 | 66,926 |
| (うち新株予約権(千円)) | (81,452) | (62,102) |
1株当たり当期純利益金額
2014/09/26 9:33