- #1 業績等の概要
中国においては、100%連結子会社である北京誠信能環科技有限公司において、省エネ環境関連事業およびITソフトウェア関連事業を展開するほか、近年ではスマートグリッド・電力インフラ建設関連事業に注力しております。当連結会計年度では、スマートグリッド・電力インフラ建設関連事業において大型プロジェクトを多数受注しており、売上高は堅調に推移いたしました。一方、中国では人件費及び原材料費などのコストが増加傾向にあり、また、スマートグリッド・電力インフラ建設関連事業は原価率が比較的高いことから、結果として前年同期に比べ減益となりました。
営業外の損益項目において、中国子会社における補助金収入や日本本社における業務受託手数料など利益が発生したものの、中国子会社の減益を補うには至らず、当期純利益は前期に比べ減少いたしました。
以上の結果、売上高が7,293百万円(対前年同期比11.4%増)、営業利益が605百万円(対前年同期比26.5%減)、経常利益が713百万円(対前年同期比28.0%減)および当期純利益が563百万円(対前年同期比32.6%減)となりました。
2014/09/26 9:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/09/26 9:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、628.4%増加し、363百万円となりました。これは長期未払金が314百万円増加したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、8.4%増加し、8,521百万円となりました。これは、当期純利益を563百万円計上したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
2014/09/26 9:33- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成25年7月1日
至 平成26年6月30日)
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(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
(注)2.算定上の基礎2014/09/26 9:33