有価証券報告書-第19期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、日本にヘッド・クオーター部門を置き、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、米国、英国、中国に重要な現地法人を置いて事業活動を展開しております。米国、カナダといった北米地域においてはセラーテム・インクが、英国、フランス、ドイツといった欧州地域においてはセラーテム・ヨーロッパが、中国においては北京誠信などの中国子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における事業活動を展開しております。そのため、当社は「北米」、「欧州」及び「中国」という3つの地域を基礎とした報告セグメントを有し、グローバル戦略に関する重要な意思決定を行っております。
各報告セグメントが提供する製品及びサービスの種類については、「北米」「欧州」がITソフトウェア関連、「中国」が省エネ環境関連等ならびにITソフトウェア関連、となっております。
なお、画像自動編集・配信ソフトの販売を行っていた日本の事業部門は、平成24年10月、事業譲渡により終了しており、前連結会計年度末において、当社グループの事業内容から除外されていることから、「日本」セグメントは、平成24年9月までの状況について記載しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、日本にヘッド・クオーター部門を置き、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、米国、英国、中国に重要な現地法人を置いて事業活動を展開しております。米国、カナダといった北米地域においてはセラーテム・インクが、英国、フランス、ドイツといった欧州地域においてはセラーテム・ヨーロッパが、中国においては北京誠信などの中国子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における事業活動を展開しております。そのため、当社は「北米」、「欧州」及び「中国」という3つの地域を基礎とした報告セグメントを有し、グローバル戦略に関する重要な意思決定を行っております。
各報告セグメントが提供する製品及びサービスの種類については、「北米」「欧州」がITソフトウェア関連、「中国」が省エネ環境関連等ならびにITソフトウェア関連、となっております。
なお、画像自動編集・配信ソフトの販売を行っていた日本の事業部門は、平成24年10月、事業譲渡により終了しており、前連結会計年度末において、当社グループの事業内容から除外されていることから、「日本」セグメントは、平成24年9月までの状況について記載しております。