当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 6493万
- 2014年6月30日 +133.06%
- 1億5132万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 13:40
この結果、当第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が275,450千円減少し、利益剰余金が177,390千円増加しております。また、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はそれぞれ軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は既存顧客との取引拡大や新規顧客の獲得に積極的に努めた結果、売上高は、主要マーケットである金融系分野では銀行系業務や生命保険系業務を中心に増加し、非金融系分野においても、福祉系業務、郵便系業務が伸展したこと等により前年同期に比べ増収となりました。利益につきましても、増収に伴う売上総利益の増加及びのれんの償却終了等による販売費及び一般管理費の減少により、大幅な増益となりました。2014/08/12 13:40
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,796百万円(前年同期比26.0%増)、営業利益は233百万円(同102.2%増)、経常利益は236百万円(同101.6%増)、四半期純利益は151百万円(同133.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 13:40
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 9.57円 24.95円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 64,931 151,325 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 64,931 151,325 普通株式の期中平均株式数(株) 6,786,945 6,066,323