- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社では、「ソフトウェア開発」と「情報システムサービス等」の2つを事業セグメントと識別したうえで、重要性を考慮し、「ソフトウェア開発」のみを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみであるため、記載を省略しております。
2021/06/24 10:28- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 3,220,154 | ソフトウェア開発 |
| SCSK株式会社 | 1,242,650 | ソフトウェア開発 |
2021/06/24 10:28- #3 事業等のリスク
(2) 主要分野である金融系分野の動向について
当社は、生命保険会社の関連会社として設立した経緯から、金融業界を主要分野として営業活動を実施しております。また、金融系分野の業務知識とIT技術力によりシステム開発の経験値及びノウハウを蓄積して、他社との差別化を図ってまいりました。その結果、当事業年度における金融系分野への売上高が、総売上高に対し約80%の割合となっております。このため金融系分野におけるソフトウェア投資の動向により、当社の経営成績や財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに対処するために、中期事業計画の重点戦略である「②デジタルITビジネス」ではDX技術による事業拡大、「③クリエイトITビジネス」ではサービス提供型ビジネスによる業務範囲の拡大を推進することにより、非金融系分野における売上高を伸長することにより、リスクの軽減を図ってまいります。
2021/06/24 10:28- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/24 10:28- #5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 株式会社野村総合研究所 | 119,790 | 119,790 | (保有目的)取引関係の維持・強化を目的として保有(定量的な保有効果) 当銘柄は当社の顧客別売上高順位が長年1位であり、また全売上高に占める割合も3割近くを占めております。当社の取引先の中でも重要かつ影響度の大きい1社であり、政策的に株式を保有している効果と言えます。また、当事業年度における増加含み益は136百万円、受取配当金は4百万円であります。このような貢献度合いを総合的に評価した結果、2021年6月23日開催の臨時取締役会において継続して保有することを決議しております。 | 有 |
| 410,280 | 274,079 |
2021/06/24 10:28- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、売上高、売上高営業利益率、ROEを重要な経営指標としております。また経営上の目標の達成状況を判断する指標等としては、中期事業計画の最終年度である2023年3月期における売上高200億円、売上高営業利益率10%(売上高営業利益20億円)、ROE15%が指標となります。
(4) 事業上及び財務上の特に優先的に対処すべき課題
2021/06/24 10:28- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
また、セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」の記載にありますように、当社では報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみとしていることから、事業セグメントで売上高については記載しておりますが、その他の状況については記載を省略しております。
① 経営成績
2021/06/24 10:28- #8 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/24 10:28