退職給付に係る負債
連結
- 2015年1月31日
- 5981万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/04/28 11:08
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年1月31日) 当連結会計年度(平成27年1月31日) 退職給付引当金 19,246 - 退職給付に係る負債 - 21,247 その他 45,962 47,094
- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた25,466千円は、「預り金」1,239千円、「その他」24,226千円として組み替えております。2015/04/28 11:08
前連結会計年度において、表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)を当連結会計年度末より適用したことに伴い、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報について表示の組替えを行っておりません。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
当社グループは、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/04/28 11:08 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合もあります。2015/04/28 11:08
なお、当社グループが有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度