営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年1月31日
- -1億7497万
- 2022年1月31日
- 6億9575万
個別
- 2021年1月31日
- -1億8739万
- 2022年1月31日
- 5億9981万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は3,632,485千円(前年同期比37.1%増)となりました。2022/04/27 11:00
利益面につきましては、前期において実施しました構造改革が奏功し、営業利益は695,758千円(前年同期は営業損失174,975千円)、為替相場の変動による為替差益の発生等により経常利益は969,012千円(前年同期は経常損失329,125千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は921,016千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失415,810千円)となりました。
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して3,332,434千円減少し、4,132,952千円となりました。主な要因としては、現金及び預金の減少4,236,290千円、売掛金の増加365,725千円、無形固定資産の増加403,895千円によるものであります。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産44,221千円を計上しております。繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は67,936千円であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額から評価性引当額を控除しており、将来の税負担額を軽減する回収可能な範囲内で認識しております。将来減算一時差異等の解消スケジュールは、収益力に基づく将来の課税所得等に基づいて行っております。2022/04/27 11:00
収益力に基づく将来の課税所得等は、主として当社の合理的に見積り可能な期間の営業利益を基礎としております。
当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産の金額に影響を及ぼす可能性があります。