- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 10.30 | △0.64 | 7.01 | 0.78 |
2015/06/25 9:30- #2 業績等の概要
このような経営環境の中にあって、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、派遣市場の活性化に資する制度変更を前に、これを追い風として再成長を遂げるべく、強みを有する四国に経営資源を集中し、同地域での売上高・市場シェアの拡大をめざしております。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、アウトソーシング事業などの減収により、売上高は6,147,476千円(前期比96.9%)にとどまりました。しかし、利益面では、収益性の高い人材紹介事業が好調であったこと、売上原価の低減に努めたことなどから、営業利益77,407千円(前期は2,692千円の営業損失)、経常利益83,844千円(前期比3,399.1%)、当期純利益40,379千円(前期は8,242千円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 9:30- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(3) 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/25 9:30- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(3) 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/25 9:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末の純資産の残高は、806,298千円(前期末は769,254千円)となり、期首から37,044千円増加しました。これは、配当金の支払い及び当期純利益の計上に伴う利益剰余金の変動(412,396千円から445,837千円へ33,441千円増)などによるものであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/25 9:30- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 期中平均株式数(株) | 2,312,600 | 2,312,597 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
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