- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,751,250 | 3,388,603 | 5,122,247 | 6,790,887 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 52,996 | 82,511 | 154,691 | 150,611 |
2017/06/23 9:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、「人材派遣事業」、「アウトソーシング事業」、「人材紹介事業」及び「採用支援事業」の4つをサービス別のセグメントとして、報告セグメントにしております。「人材派遣事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて、労働者派遣法に基づく労働者派遣事業を行っております。「アウトソーシング事業」は、当社が取引先の業務過程の一部を受託するものであります。「人材紹介事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて、職業安定法に基づく有料職業紹介事業を行っております。「採用支援事業」は、企業の求人・採用に係る代行業務などを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 9:59- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ディノス・セシール | 1,438,878千円 | アウトソーシング事業 |
2017/06/23 9:59- #4 事業等のリスク
(1) 経済情勢、景気動向の変化について
当社グループは、日本国内に主要な事業所を置いておりますので、当社グループの経営成績はわが国経済の状況、特に中四国(当社グループの売上高に占める中四国の割合は85.5%(当連結会計年度実績)となっております。)の企業収益の動向と雇用情勢に大きく影響を受けることになります。
(2) 市場環境の変化について
2017/06/23 9:59- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2.子会社株式の譲渡
当社は、平成28年6月27日開催の取締役会において、完全子会社であった株式会社クリエ・イルミネート(同年7月1日付で株式会社イルミネート・ジャパンに商号変更)の株式を全部譲渡することを決議し、同年7月12日付で実行いたしました。
2017/06/23 9:59- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 9:59 - #7 業績等の概要
(人材派遣事業)
当事業の売上高は3,956,854千円(前期比103.9%)、営業利益は355,637千円(同115.5%)となりました。
当社グループの主力である当事業については、地元企業への地道な営業活動に加え、平成27年10月に愛媛県の株式会社ミウラチャレンディ(平成29年3月に当社が吸収合併。以下同じ。)を子会社化した効果もあって、四国での売上が堅調に推移し、前期実績を上回りました。なお、中四国重視の方針に従って、当社は、平成28年7月に旧東京支店に係る人材派遣事業を株式会社トヨタエンタプライズに事業譲渡しております。
2017/06/23 9:59- #8 経営上の重要な契約等
① 当社は、平成28年6月30日現在の東京支店に係る人材派遣事業を譲渡いたしました。
② 本件において、当社が譲渡した資産及び負債はありません。なお、前連結会計年度(平成28年3月期)における譲渡部門の売上高は143,071千円であり、当該期の売上高6,570,481千円の2.2%を占めております。
③ 株式会社トヨタエンタプライズは、本件の対価として14,400千円(税抜)を当社に支払いました。
2017/06/23 9:59- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略等
当期の業績は、連結売上高が2期連続の増収となり、最終損益では連単ともにリーマン・ショック後の最高益を更新いたしました。当社グループは「中四国№1」の総合人材サービス企業への飛躍を掲げ、中四国重視と収益性向上の視点に立った営業戦略の徹底による増収増益基調への早期回帰をめざしております。この方針の下、平成28年7月に、旧東京支店に係る人材派遣事業を事業譲渡したほか、株式会社イルミネート・ジャパン(旧商号:株式会社クリエ・イルミネート)の株式を全部譲渡してIT関連事業を廃止いたしました。また、平成29年3月には、前期に子会社化した愛媛県の株式会社ミウラチャレンディを合併して当社松山支店に統合いたしました。これらはいずれも外形的には当社グループの事業規模を縮小する施策でしたが、実質的に当社グループの中四国での強さを発揮する方向に作用したことは、それを業績が明確に証明しております。
第2次安倍政権の発足時(平成24年12月)から続く景気拡大は、バブル景気を超えて戦後3位の長さに達しました。長期にわたる緩やかな景気回復を背景に、有効求人倍率が25年ぶりの高水準、完全失業率が22年ぶりの低水準を記録するなど、雇用情勢は改善を続けております。
2017/06/23 9:59- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、主力の人材派遣事業の売上が前期実績を上回り、それ以外の事業も概ね堅調に推移したことから、6,790,887千円(前期比103.4%)となり、2期連続の増収となりました。
2017/06/23 9:59- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 97,419千円 | 119,732千円 |
| 売上原価 | 720千円 | 741千円 |
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