有価証券報告書-第31期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社は、平成29年1月20日開催の取締役会において、完全子会社であった株式会社ミウラチャレンディを吸収合併することを決議し、同日付で締結した吸収合併契約に基づいて、同年3月1日付で吸収合併を実行いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(吸収合併存続会社)
事業の名称 株式会社クリエアナブキ
事業の内容 人材派遣事業、人材紹介事業ほか
(吸収合併消滅会社)
事業の名称 株式会社ミウラチャレンディ
事業の内容 人材派遣事業、人材紹介事業ほか
② 企業結合日
平成29年3月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、株式会社ミウラチャレンディを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社クリエアナブキ
⑤ 取引の目的
株式取得による株式会社ミウラチャレンディの子会社化から1年以上が経過し、同社の営業基盤である愛媛県での顧客開拓が進んだことから、グループ経営の効率化を目的として、本件合併を実施いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
1.事業の一部譲渡
当社は、平成28年6月27日開催の取締役会において、株式会社トヨタエンタプライズに当社の東京支店に係る人材派遣事業を譲渡することを決議し、同日付で締結した事業譲渡契約に基づいて、同年7月1日付で事業譲渡を実行いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社トヨタエンタプライズ
② 分離した事業の内容
当社の東京支店に係る人材派遣事業
③ 事業分離を行った理由
中四国重視の営業戦略の下、同業他社との競争が激しい首都圏において、営業活動の軸足を人材派遣事業から付加価値の高い事業に移すことにより、安定収益の確保をめざしております。
④ 事業分離日
平成28年7月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
事業譲渡益 14,400千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
本件において移転した資産及び負債はありません。
③ 会計処理
移転した東京支店の人材派遣事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を「事業譲渡益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
人材派遣事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2.子会社株式の譲渡
当社は、平成28年6月27日開催の取締役会において、完全子会社であった株式会社クリエ・イルミネート(同年7月1日付で株式会社イルミネート・ジャパンに商号変更)の株式を全部譲渡することを決議し、同年7月12日付で実行いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先の氏名
溝端二三雄(株式会社イルミネート・ジャパン 代表取締役)ほか1名
② 分離した事業の内容
IT関連事業
③ 事業分離を行った理由
中四国重視の営業戦略の下、同業他社との競争が激しい首都圏において、採算が悪化したIT関連事業を廃止し、付加価値の高い事業に経営資源を傾注することにより、安定収益の確保をめざしております。
④ 事業分離日
平成28年7月12日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 5,234千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分しております。
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社は、平成29年1月20日開催の取締役会において、完全子会社であった株式会社ミウラチャレンディを吸収合併することを決議し、同日付で締結した吸収合併契約に基づいて、同年3月1日付で吸収合併を実行いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(吸収合併存続会社)
事業の名称 株式会社クリエアナブキ
事業の内容 人材派遣事業、人材紹介事業ほか
(吸収合併消滅会社)
事業の名称 株式会社ミウラチャレンディ
事業の内容 人材派遣事業、人材紹介事業ほか
② 企業結合日
平成29年3月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、株式会社ミウラチャレンディを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社クリエアナブキ
⑤ 取引の目的
株式取得による株式会社ミウラチャレンディの子会社化から1年以上が経過し、同社の営業基盤である愛媛県での顧客開拓が進んだことから、グループ経営の効率化を目的として、本件合併を実施いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
1.事業の一部譲渡
当社は、平成28年6月27日開催の取締役会において、株式会社トヨタエンタプライズに当社の東京支店に係る人材派遣事業を譲渡することを決議し、同日付で締結した事業譲渡契約に基づいて、同年7月1日付で事業譲渡を実行いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社トヨタエンタプライズ
② 分離した事業の内容
当社の東京支店に係る人材派遣事業
③ 事業分離を行った理由
中四国重視の営業戦略の下、同業他社との競争が激しい首都圏において、営業活動の軸足を人材派遣事業から付加価値の高い事業に移すことにより、安定収益の確保をめざしております。
④ 事業分離日
平成28年7月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
事業譲渡益 14,400千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
本件において移転した資産及び負債はありません。
③ 会計処理
移転した東京支店の人材派遣事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を「事業譲渡益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
人材派遣事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 44,474千円 |
| 営業利益 | 401千円 |
2.子会社株式の譲渡
当社は、平成28年6月27日開催の取締役会において、完全子会社であった株式会社クリエ・イルミネート(同年7月1日付で株式会社イルミネート・ジャパンに商号変更)の株式を全部譲渡することを決議し、同年7月12日付で実行いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先の氏名
溝端二三雄(株式会社イルミネート・ジャパン 代表取締役)ほか1名
② 分離した事業の内容
IT関連事業
③ 事業分離を行った理由
中四国重視の営業戦略の下、同業他社との競争が激しい首都圏において、採算が悪化したIT関連事業を廃止し、付加価値の高い事業に経営資源を傾注することにより、安定収益の確保をめざしております。
④ 事業分離日
平成28年7月12日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 5,234千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 50,067千円 |
| 固定資産 | 6,895千円 |
| 資産合計 | 56,963千円 |
| 流動負債 | 28,537千円 |
| 固定負債 | 16,660千円 |
| 負債合計 | 45,197千円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分しております。
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 13,795千円 |
| 営業損失 | 6,663千円 |