営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 5520万
- 2020年6月30日 +98.1%
- 1億935万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/07 9:23
3.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再就職支援事業、研修・測定サービスなどを含んでおります。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△101,802千円には、セグメント間取引消去1,595千円、のれん償却額△276千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△103,121千円が含まれております。
(2) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/08/07 9:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中にあって、当社グループでは、事業の継続及び派遣・請負労働者等を含む全従業員の安全・安心を最優先事項とし、テレワークや時差出勤、オンラインによる登録面談やフォロー、手作りマスクの配布などの対策を講じました。また、国内外の出張を自粛し、会議のオンライン化を進めることにより、事業活動の効率化と経費節減を果たすことができました。なお、当期より社内組織を見直し、仕事や働き方をワンストップで提案する体制とし、社員一人一人の自律性と協働性を高めながら、あらゆるひとの働き方を応援し、雇用機会の創出を通した収益の拡大に取り組んでおります。2020/08/07 9:23
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、前期成約済みの人材紹介売上が大幅増となったことに加え、経費の節減や投資の先送りなどにより、売上高1,632,244千円(前年同四半期比101.6%)、営業利益109,354千円(同198.1%)、経常利益116,406千円(同185.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益69,941千円(同188.5%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。